店舗を使ってせどり商品を賢く仕入れる方法

せどりを成功させるためには、いかに商品を安く仕入れて、いかに高く売るかがポイントになります。
ここでは、店舗を利用した仕入れ方法のコツを紹介します。

●特価ワゴン・エンド棚
特価ワゴンには定価よりも安い商品が集まっています。「売れ残り」といった印象の商品が目につくこともありますが、掘り出し物が見つかる可能性もあります。
エンド棚とは、主要通路に面する棚の端のことです。来店客と接する機会が多いため、プロモーション商品が置かれていることが多くあります。
見逃してしまいがちですが、ここを確認しておきましょう。

●ポップに注目
ポップをよく見ると他とはちょっと様子が違ったものが目につくことがあります。たとえば、金額が赤文字で大きく書かれているものなどです。
これは値段を目立たせるためです。他とはポップを変えて目立たせて「安いですよ」とアピールをしているのです。
他にも、ポップの色が他とは異なる、値段が手書き、値段のきりがよいといったものがあります。これらも注目すべきものです。
販売時期によって値札シールの色を変えている店舗もあります。4月から6月は緑、7月から9月は青といったようにです。この色を見分けることでいつ店舗に並んだのか判断ができます。つまり、今11月なのに4月から6月の色の値札シールが貼られているということは、少し前に仕入れたけれど売れ残っている人気がない商品と判断できます。

●型落ち商品
店舗では安く売られている型落ち商品ですが、オークションなどに出品すると高く売れる可能性があります。
やや古い商品ですが、新しくなくてもいいからとにかく安く購入したいという人もいて、こういった人に需要があります。

●決算セール・閉店セール
決算セールや閉店セールは、普段のセールよりも値下げされていることが珍しくないので狙い目です。2月、3月、8月、9月は決算セールが開催されることが多い時期です。この時期を見逃さないようにしましょう。
閉店セールは頻繁に行われるものではありませんが、店舗のホームページやSNSなどを頻繁に見ていると情報をキャッチできます。

●ガラスショーケース
ガラスショーケースには単価が高い商品が並べられています。
安く仕入れるためには、来店する客層にポイントがあります。
安い商品メインの店舗の場合、来店する客は安い商品の購入を目当てにしています。そのため、高額なガラスショーケース商品は売れにくいです。そこで店舗側は商品を安くして売ろうとします。
そのため、自分が購入をして安く仕入れて高く売りやすいのです。

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